大谷翔平の2026年ホームラン数は?最新本数とランキング

こんにちは、スポーツ・ダイジェスト・ネットの運営者のアキです。

大谷翔平選手のホームランを追っていると、「2026年は結局何本打ったの?」「現在のホームランランキングは何位?」「ホームラン王とは何本差だったの?」と気になりますよね。

2026年はシーズン終盤に本塁打が止まったこともあり、途中まで見ていた人ほど最新の本数が分かりにくくなっているかもしれません。

最初に結論を言うと、大谷翔平選手の2026年レギュラーシーズンのホームラン数は30本で確定しています。

MLB全体のホームランランキングでは17位タイ。MLB最多は45本だったため、トップとの差は15本でした。

この記事で扱うホームラン数は、特に断りがない限り2026年レギュラーシーズンの数字です。ポストシーズンの本塁打はレギュラーシーズンのランキングには加算されません。

この記事では、大谷選手の2026年ホームラン数を中心に、ランキング、月別推移、過去シーズンとの比較、MLB通算300号までまとめて見ていきます。

【記事のポイント】

  • 大谷翔平の2026年最終ホームラン数
  • MLB全体のホームランランキング
  • 月別の本塁打数とシーズン後半の推移
  • 2023年以降の本塁打数と通算300号

2026年10月4日時点のポイント

大谷翔平選手は2026年レギュラーシーズンを30本塁打で終了しました。MLB全体では17位タイです。2026年のレギュラーシーズンはすでに終了しているため、今後ポストシーズンで本塁打を打っても、この30本というレギュラーシーズン記録には加算されません。

大谷翔平の2026年ホームラン数

まずは、いちばん気になる大谷翔平選手の2026年ホームラン数から確認していきましょう。

シーズン途中の記事や検索結果には20本台の数字が残っている場合もありますが、レギュラーシーズン終了後の最終記録を見ることが大切です。

2026年は30本で確定

大谷翔平選手の2026年レギュラーシーズンのホームラン数は30本です。

2026年10月4日時点でレギュラーシーズンは終了しているため、これは途中経過ではなく最終的なシーズン記録になります。

2026年の主な打撃成績を整理すると、523打数144安打、30本塁打、81打点、打率.275、OPS.889となっています。(出典:MLB公式「Shohei Ohtani Stats」)

項目 2026年成績
所属 ロサンゼルス・ドジャース
打数 523
安打 144
ホームラン 30本
打点 81
打率 .275
OPS .889
MLB本塁打順位 17位タイ

大谷選手というと、2024年の54本、2025年の55本という数字が強く印象に残っているので、「30本だと少なく感じる」という人もいるでしょう。

確かに過去2シーズンと比べれば大幅に減っています。

ただ、30本という数字だけを見て評価するのではなく、出場状況やシーズン後半の状態、MLB全体のランキングまで合わせて見ると、2026年がどんなシーズンだったのかが分かりやすくなります。

◆アキのワンポイントアドバイス

大谷選手の場合、50本を超えるシーズンを見慣れてしまうと30本が物足りなく感じますよね。でも30本塁打そのものは簡単に到達できる数字ではありません。過去の大谷選手自身と比較する視点と、MLB全体の中で見る視点を分けて考えると評価しやすいですよ。

MLB全体では17位タイ

大谷翔平選手の30本塁打は、2026年のMLB全体で17位タイとなっています。(出典:MLB公式「2026’s stat leaders」)

ここは「30本打った」という数字だけを見るより、ランキングまでセットで見たほうがシーズンの位置づけが分かりやすいところです。

2026年のMLBでは40本を超えた打者が複数いたため、30本ではトップ10に入りませんでした。

MLB最多はピート・クロウ=アームストロング選手とカイル・シュワーバー選手の45本です。

大谷選手との差は15本でした。

順位を見るときの注意点

「17位タイ」は大谷選手と同じ30本を記録した選手がいることを意味します。また、同じ本数の選手が複数いるため、順位は単純に選手を1人ずつ並べた数字とは一致しないことがあります。

2024年や2025年にはホームラン王を争う位置にいた大谷選手ですが、2026年はホームランタイトル争いという意味では上位グループから離れたシーズンになりました。

それでも30本に到達しているため、長打力そのものが消えたわけではありません。

ホームラン数だけでは見えない大谷選手の投打両面の特別さについては、大谷翔平はなぜユニコーン?意味・由来・二刀流を解説でも詳しくまとめています。

「大谷翔平のホームランは何本?」という疑問への2026年の答えは30本、「ランキングは?」への答えはMLB全体17位タイと覚えておけば分かりやすいでしょう。

30号は8月18日が最後

大谷翔平選手の2026年最後のホームランとなったのが、8月18日のコロラド・ロッキーズ戦で放った30号です。

相手投手はライアン・フェルトナーでした。

その前日の8月17日にもロッキーズ戦で2本塁打を放っており、28号、29号と一気に数字を伸ばしました。

そして翌18日に30号。

この流れを見ると「ここからさらに伸びるのでは」と期待した人も多かったのではないでしょうか。

ところが、結果的にはこの30号がレギュラーシーズン最後のホームランになりました。

シーズン終盤には本塁打が18試合出ず、9月には右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト入りしています。

9月11日に15日間の負傷者リストに入り、9月23日に復帰しました。

ただし、ホームランが止まった原因をすべてケガだけに求めるのは慎重に考えたいところです。

打撃には相手投手、調子、打席数、球場、疲労などさまざまな要素が関係するからです。

レギュラーシーズンとポストシーズンは別記録です

2026年の「30本」はレギュラーシーズンのホームラン数です。ポストシーズンで記録した本塁打は、2026年レギュラーシーズンの30本やホームランランキングには加算されません。

2026年ホームランランキング

ここからは大谷翔平選手だけでなく、2026年のMLBホームランランキング上位を見ていきましょう。

トップの本数、大谷選手との差、日本人打者の村上宗隆選手の位置まで見ると、2026年の長距離打者争いがかなり分かりやすくなります。

MLB最多は45本で2選手

2026年のMLB最多ホームランは45本でした。

45本を記録したのは、シカゴ・カブスのピート・クロウ=アームストロング選手と、フィラデルフィア・フィリーズのカイル・シュワーバー選手です。

2人が同じ45本でMLBトップとなりました。

その後に43本のピート・アロンソ選手、42本のヨルダン・アルバレス選手とジュニオール・カミネロ選手が続きます。

順位 選手 本塁打
1位タイ ピート・クロウ=アームストロング 45本
1位タイ カイル・シュワーバー 45本
3位 ピート・アロンソ 43本
4位タイ ヨルダン・アルバレス 42本
4位タイ ジュニオール・カミネロ 42本
6位タイ マット・オルソン 41本
6位タイ ハンター・グッドマン 41本
6位タイ ベン・ライス 41本
9位 ラファエル・デバース 37本
10位タイ 村上宗隆 35本
10位タイ ブランドン・ロウ 35本
17位タイ 大谷翔平 30本

この表を見ると、2026年は40本台の打者がかなり上位を占めていたことが分かります。

大谷選手が30本に到達していても17位タイだったのは、それだけMLB全体で長打を量産した選手が多かったということですね。

なお、上の表はランキング上位の主要選手と大谷選手の位置を分かりやすく抜き出したもので、1位から17位までの全選手を完全に並べた一覧ではありません。

村上宗隆は35本で10位タイ

日本の野球ファンとしてもう一人注目したいのが、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆選手です。

村上選手は2026年に35本塁打を記録し、MLB全体で10位タイに入りました。

大谷選手の30本を5本上回る数字です。

日本で圧倒的な長打力を見せてきた村上選手が、MLBでも35本を記録してトップ10に入ったことは、日本人打者を見るうえでも非常に興味深い結果ではないでしょうか。

もちろん、大谷選手と村上選手では打順や役割、シーズン中の状態など条件が違います。

単純に「35本だから村上選手のほうが上」「30本だから大谷選手のほうが下」と決めるのではなく、ホームランという一つの数字の比較として見るのが自然です。

同じ2026年にMLBで30本塁打を超えた日本人打者の活躍まで広げて見たい方は、岡本和真とブルージェイズ|2026最新成績・契約を解説もあわせて読むと比較しやすいですよ。

◆アキのワンポイントアドバイス

日本人選手がMLBのホームランランキング上位に複数入っているだけでも、昔からメジャーを見てきた私にはすごい時代になったと感じます。ホームラン数だけで選手全体の価値は決まりませんが、「世界の長距離打者と日本人打者が同じランキングで競っている」という見方をすると面白いですよ。

大谷と上位選手の本数差

大谷翔平選手の30本と上位選手との差を具体的に見ると、ランキングの位置がさらに分かりやすくなります。

選手・本数 大谷との差
クロウ=アームストロング 45本 15本差
シュワーバー 45本 15本差
アロンソ 43本 13本差
アルバレス 42本 12本差
カミネロ 42本 12本差
オルソン 41本 11本差
デバース 37本 7本差
村上宗隆 35本 5本差
大谷翔平 30本 -

ホームラン王との差は15本でした。

一方、トップ10ラインの35本までは5本差です。

もし大谷選手が8月18日の30号以降も本塁打を重ねていれば、ランキングは大きく変わっていた可能性があります。

ただし2026年レギュラーシーズンはすでに終了していますので、現在は「残り何試合で何本差」というホームラン王争いではなく、45本が最多、大谷選手は30本で17位タイという最終結果として見ることになります。

シーズン中にランキングを見る場合は本数だけでなく、残り試合数を見ることも重要です。

たとえば10本差でも残り60試合なら逆転の可能性を考えられますが、残り10試合なら状況はまったく違います。

ホームラン争いを見るときは「現在の本数」「順位」「トップとの差」「残り試合数」をセットで確認すると状況をつかみやすいですよ。

大谷翔平の月別ホームラン数

2026年の30本を月別に分けてみると、大谷翔平選手がどの時期に本塁打を量産し、どこでペースが落ちたのかがはっきり見えてきます。

特に6月と9月の違いは、2026年のシーズンを振り返るうえで重要なポイントです。

6月の8本が月間最多

2026年の大谷翔平選手がもっとも多くホームランを打った月は6月の8本でした。

月別では3月0本、4月6本、5月4本、6月8本、7月6本、8月6本、9月0本となっています。

月 打数 ホームラン 30本に占める割合
3月 15 0本 0.0%
4月 95 6本 20.0%
5月 97 4本 13.3%
6月 90 8本 26.7%
7月 88 6本 20.0%
8月 108 6本 20.0%
9月 30 0本 0.0%
合計 523 30本 100%

6月だけでシーズン全30本の約26.7%を打っています。

90打数で8本ですから、単純に計算すると約11.3打数に1本というペースでした。

この「何打数に1本」という数字は公式の打撃指標ではなく、月ごとの本塁打ペースをイメージするための単純計算です。

4月に6本、5月に4本、6月に8本と積み上げ、6月終了時点では18本。

7月にも6本を追加して24本となり、8月にさらに6本を打って30本へ到達しました。

つまり2026年は、4月から8月まで毎月4~8本を記録しながら着実に増やしていたシーズンだったことが分かります。

特に6月の8本が大きかったですね。

9月は0本でシーズン終了

一方で、9月は30打数でホームラン0本でした。

8月18日に30号を放ったあと、レギュラーシーズン終了まで本塁打は増えていません。

大谷選手は9月に右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト入りしたため、9月の打数自体も30打数にとどまっています。

ここが、2026年のホームラン数が30本で止まった大きな転換点です。

8月17日に2本、翌18日に1本と2日間で3本を打った時点では、さらに数字を伸ばす期待もありました。

しかし、その後はホームランなし。

シーズン累積で見ると、4月末6本、5月末10本、6月末18本、7月末24本、8月18日に30本へ到達し、その後は30本のままシーズン終了となりました。

2026年の本塁打推移

4月末6本 → 5月末10本 → 6月末18本 → 7月末24本 → 8月18日に30本 → そのままシーズン終了、という流れでした。

なお、9月の0本だけを見て「完全に打てなくなった」と決めつけるのも適切ではありません。

負傷によって出場機会が減り、打数そのものが少なかったことも合わせて見る必要があります。

過去シーズンとの本塁打数比較

大谷翔平選手の2026年30本をどう見るかは、過去シーズンと比べると分かりやすくなります。

特に2024年、2025年と2年連続で50本を超えているため、2026年は数字の変化が大きく感じられるシーズンになりました。

2025年55本から25本減

大谷翔平選手は2025年に自己最多となる55本塁打を記録しました。

2026年は30本ですから、前年から25本減となります。

割合で見ると約45.5%の減少です。

数字だけ並べるとかなり大きな差ですよね。

シーズン 所属 本塁打 前年差
2023年 エンゼルス 44本 -
2024年 ドジャース 54本 +10本
2025年 ドジャース 55本 +1本
2026年 ドジャース 30本 -25本

ただし、55本から30本へ減ったという事実だけで「大谷選手のパワーが大幅に落ちた」と結論づけるのは早いかなと思います。

2026年はシーズン終盤に右上腕二頭筋の問題があり、左膝の問題も抱えていました。

出場機会やコンディション、シーズン終盤の本塁打減少などが重なっています。

ホームラン数は打者の長打力を分かりやすく表す数字ですが、それだけで選手の状態をすべて説明できるわけではありません。

◆アキのワンポイントアドバイス

2025年の55本を基準にすると2026年の30本はどうしても少なく見えます。でも、キャリアハイと毎年比べてしまうと評価が極端になりがちです。私は「前年との差」と「その年のMLB全体での位置」の両方を見るようにしています。

2023年以降の本塁打推移

2023年以降のホームラン数を並べると、大谷翔平選手の長打力がどれほど高い水準で推移してきたかが分かります。

2023年はエンゼルスで44本。

2024年にドジャースへ移籍すると54本を放ち、2025年にはさらに1本増やして55本を記録しました。

そして2026年が30本です。

2023年から2025年までの3シーズン平均は51本。

2026年の30本は、この平均より21本少ない数字になります。

一方で、ドジャース移籍後だけを見ると、2024年54本、2025年55本、2026年30本と、3年連続30本以上を記録しています。

大谷選手にとって30本が少なく見えてしまうのは、それまでの数字があまりにも大きかったからとも言えるでしょう。

あなたは30本という数字を見て「少なかった」と感じますか?

私は過去2年間の50本超えと比べれば物足りなさは感じるものの、毎年のように30本以上を期待されること自体が、大谷選手への期待値の高さを表していると思います。

2026年ホームランの注目記録

2026年はシーズン本塁打数こそ30本でしたが、その中には大谷翔平選手のMLBキャリアにとって大きな節目となる一発もありました。

それがMLB通算300号です。

20号でMLB通算300号到達

2026年7月7日、大谷翔平選手はコロラド・ロッキーズ戦でシーズン20号となるホームランを放ちました。

この一発が、MLB通算300号ホームランでした。

相手投手はマイケル・ロレンゼンです。

大谷選手は日本出身選手として初めてMLB通算300本塁打に到達しました。(出典:MLB公式「大谷が300本塁打クラブ入り、日本人として初の快挙」)

シーズン30本という最終数字だけを見ると2025年より減っていますが、2026年にはキャリアの大きな節目を迎えていたわけです。

しかも300号がシーズン20号だったため、その後さらに10本を積み上げ、2026年レギュラーシーズン終了時点のMLB通算本塁打は310本となりました。

2026年の大きな節目

シーズン20号がMLB通算300号。その後10本を追加し、2026年レギュラーシーズン終了時点ではMLB通算310本となりました。

ホームランはシーズンごとのタイトル争いだけでなく、こうした通算記録を見る楽しみもあります。

特に大谷選手の場合、日本人選手としてどこまで記録を伸ばしていくのかという視点でも注目が続きそうですね。

大谷翔平のホームランFAQ

Q1. 大谷翔平の2026年ホームランは何本ですか?

A. 2026年レギュラーシーズンは30本塁打です。レギュラーシーズンはすでに終了しているため、2026年10月4日時点では30本が最終記録となっています。ポストシーズンの本塁打は別の記録として扱われます。

Q2. 大谷翔平の2026年ホームランランキングは何位ですか?

A. 30本でMLB全体17位タイです。2026年のMLB最多はピート・クロウ=アームストロング選手とカイル・シュワーバー選手の45本で、大谷選手との差は15本でした。

Q3. 大谷翔平の2026年最後のホームランはいつですか?

A. 2026年8月18日のロッキーズ戦で放った30号が、レギュラーシーズン最後のホームランです。ライアン・フェルトナー投手から放ちました。その後はシーズン終了までホームランがありませんでした。

Q4. ポストシーズンのホームランも30本に加算されますか?

A. 加算されません。MLBではレギュラーシーズンとポストシーズンの成績を分けて記録します。そのため、ポストシーズンでホームランを打っても、2026年レギュラーシーズンの30本やホームランランキングは変わりません。

Q5. 2025年と2026年では何本減りましたか?

A. 2025年は55本、2026年は30本なので25本減っています。ただし、本塁打数だけで選手の状態すべてを判断することはできません。2026年はシーズン終盤の負傷や出場状況なども合わせて見る必要があります。

最新本数は更新日を確認

最後に、大谷翔平選手のホームラン数を検索するときに、ぜひ確認してほしいのが「いつ更新された数字なのか」です。

シーズン中は毎日のように試合が行われるため、検索結果に出てくる記事やページによって本塁打数が違うことがあります。

たとえば大谷選手が30号を打ったあとでも、更新されていないページでは「29本」と表示されている場合があります。

そのため、「大谷翔平 ホームラン 何本」「大谷翔平 現在のホームラン数」と検索するときは、本数だけでなく記事の更新日を見ることが大切です。

今回の記事で基準としているのは、2026年10月4日10時15分時点で確認した2026年レギュラーシーズンの最終データです。

2026年の大谷翔平選手について、もう一度ポイントを整理します。

まとめ

  • 2026年レギュラーシーズンのホームラン数は30本
  • MLB全体のホームランランキングは17位タイ
  • MLB最多は45本で大谷との差は15本
  • 月間最多は6月の8本
  • 30号は8月18日のロッキーズ戦
  • 9月はホームラン0本
  • 2025年の55本から25本減少
  • シーズン20号でMLB通算300号に到達

大谷選手のホームランを見るときは、「今年は何本か」だけでなく、MLB全体で何位なのか、トップとは何本差なのか、残り試合がどれくらいあるのかまで見ると、タイトル争いの状況がぐっと分かりやすくなります。

2026年についてはレギュラーシーズンが終了しているため、残り試合は0。最終的に30本、MLB全体17位タイという結果になりました。

2024年54本、2025年55本という驚異的な数字からは減りましたが、20号でMLB通算300号を達成し、ドジャース移籍後3年連続30本以上を記録したシーズンでもあります。

これから大谷選手のホームラン数を確認するときも、古い記事の数字だけを見ず、必ず更新日を確認してください。

最新の正確な成績や公式記録については、MLB公式サイトなどで最新情報をご確認ください。記録訂正などが行われた場合には、掲載されている数字が変更される可能性もあります。

私はこれからも、一発の派手さだけではなく、そのホームランがシーズンやキャリアの中でどんな意味を持つのかまで追いながら、大谷翔平選手を見ていきたいと思います。


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